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ビューティフル・マインド(2001)

A BEAUTIFUL MIND

メディア映画
上映時間134分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2002/03/30
ジャンルドラマ/ロマンス/伝記
それは-真実をみつめる勇気 信じ続けるひたむきな心
ビューティフル・マインド [DVD]
参考価格:¥ 2,625
価格:¥ 1,890
USED価格:¥ 1,800
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【解説】
 集団における個人の意志決定メカニズムを定式化した“ゲーム理論”を構築し、後の経済学理論に大きな影響を与えノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者の数奇な人生を「グラディエーター」のラッセル・クロウ主演で映画化した人間ドラマ。共演はエド・ハリス、ジェニファー・コネリー。監督は「アポロ13」のロン・ハワード。第59回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、主演男優賞はじめ4部門を獲得。
 1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aグラディエーター (2000)
[002]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[003]Aプライベート・ライアン (1998)
[004]Aセブン (1995)
[005]Aマジェスティック (2001)
[006]BI am Sam アイ・アム・サム (2001)
[007]B羊たちの沈黙 (1990)
[008]Bニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[009]Bライフ・イズ・ビューティフル (1998)
[010]Bスタンド・バイ・ミー (1986)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
85665 7.82
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2009-11-17 23:41:06
 素数が単なる数学の道具ではなく、そのまったく不規則に思える
連なりが円周率と関連しているとのことが発見され、さらに原子核
エネルギーの動きとの関連やら、いろいろな数式との結びつきが浮
かび上がり、その法則を解くことは人類にとってもっとも重要な挑戦
で、大宇宙の成り立ちからミクロの世界まで、あらゆる物理法則を
説明することになる。 と、これは先だってあったNHKTV 「魔性の
難問   リーマン予想・天才達の闘い」 のことですが、読書をしていて
も数字は読み飛ばし気味の、数字苦手人間が二度繰り返して観るく
らいに面白かったのだから、理数系の人たちはさぞかし興味津々、
楽しく面白く観たのではないでしょうか。  

 その番組の中でこの映画が引用されていたので、レンタルしようと
したわけですが在庫なし。 ラッセル・クロウがこんな役をと驚いたの
だけど、少ない時間ながら引用されたシーンではなかなか良さそうだ
っただけに残念です。 レンタルした人、感想を寄せなさいね(笑)。 
わたしもそのうちに観たら加筆します。      

 12月16日追記    
 なんの先入観もなくこの映画を鑑賞して、それからNHKの番組を観
た後で二回目の鑑賞をする。 そうしたら一回目と二回目でかなり印
象が違うのではないかと思うのだけど、残念ながら二回目≠セけに
なりました。 でも、先入観をもった後の鑑賞でも、天才数学者の数奇
な物語は面白く、凡人には高尚過ぎる密度の濃い知的会話の連続
に着いて行けなくなりそうになりながらも、手間をかけたであろうと思わ
れるシナリオに、絵つくりも品位が高くて、とても充実した内容の作品
として楽しめました。  

 この映画のタイトルはここから?と思わせる、夢と現実を区別する
のは、ひょとすると頭ではなく ・・・・ここかも≠ニ胸に手を持ってゆく
シーン、献身的な美人妻、ジェニファー・コネリーがとても魅力的だった
し、ラッセル・クロウの繊細な天才数学者としての演技もなかなかのも
のだったし、ゴミ収集時の妻の誤解や、性的不能を悩み薬の服用を
止めるエピソードなど、綿密な人間ドラマが展開されます。  

  出演俳優が皆素晴らしいのだけど、幻想の中に出てくる三人、これ
も、子役も含めてとても存在感がありました。
投稿者:IDU投稿日:2009-09-22 00:19:57
とりあえず人の一生を見せられると感情移入して
泣いてしまう
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-03 20:21:29
プリンストン大のナッシュ教授の話。
奥さん役のジェニファー・コネリーを久しぶりに見たけどいい女です。アカデミー助演賞も納得!

作品賞も受賞してるが、そっちは異議あり!
他の候補作の方が良いのあったよ…
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 17:16:35
エド・ハリス
投稿者:tamut777投稿日:2007-07-15 10:01:59
幻覚は主人公の願望。愛する人は現実の存在。
類まれな頭脳を持った男。愛する人は彼に「頭脳ではなく心の問題」と説く。それは「値する愛情の計り方」を質問する彼に、「宇宙の大きさは?」と返す彼女の真の聡明さを表している。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 00:33:34
追い詰められ、不安になり、何が正しいのか分らず、
登場人物と一体になれる。面白い!
投稿者:terramycin投稿日:2006-03-18 00:09:03
この物語のあらすじを全く知らず観たので、フィクションだと思ってみていたら「ナッシュ」と呼ばれていたので、
「どこかで聞いた名前だなあ。どこで聞いたんだっけ?ナッシュ理論?うーん。ナッシュ均衡?・・・。!!もしやゲーム理論の!?」
ということでノンフィクションかもと思い、途中から興味を持ってみました。

実物のナッシュ氏を知らないが途中クロウがシャツ1枚になって教壇に上がるシーンなどを見て、グラディエーターを想像し、大学教授に似つかわしくないガッチリとした体格を誇っていた。特に肩と二の腕。

コネリー扮する妻はよく耐えたものだと思う。
彼女がいなければ後の功績は生まれなかったであろう。
しかし、彼がかわいそうな人生を送ったことには変わりがないと思う。

大学に復職してからの物語があっさりしていたので個人的にもうちょっと重点的に描いてほしかった。ゲーム理論の基礎を構築する過程とか。

色々な人物の理論を勉強する機会が誰にでもあると思うが、このように人物に深みをもって接すると今までとは違った見方が出来るので楽しい。

この物語がフィクションなら世間的にここまで賞賛されなかったと思うが実在の事物の物語ということで評価が良かったのだと思う。

ということで映画が素晴らしいことよりもナッシュ教授が素晴らしい。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-10-10 23:55:08
【ネタバレ注意】

面白い映画だ。いや一気に観せる。
僕も幻覚を信じてました。
まぁ確かに成長しないのは変だ。
でなかったら最後まで信じてるぞ、僕は。
そう、世の中には秘密の暗号が満ちている。
自分が解読しなくて、誰が世の中を救えるのだ?
実際、この世でリアルと思っているものは、本当にリアルなのか?
明日の朝、起きてみたら、全然違う世界かも知れない。
…と思っていたら、たいがいは夢で、本当にもう一度起きる事になるのだけど。
(で、それは本当にリアルな世界なのか?)
未だにジェニファー・コネリーが戻ってきたのが夢に思える…
本当に今、この文章を書き込んでいる自分は夢でなく現実を生きているのか?
まぁ夢でも良いのだけれど。
一炊の幸せに脳細胞を預けようか…
役者達の演技は良いね。感動?良くわからない…
だって人の見ているものは僕には解らないし、考えている事も推測でしかない。
が、傑作ムービーであることは間違いない。

投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-09-21 22:30:07
正直、騙された。ラッセル・クロウにしか見えないモノがあるとは、前半は騙され、後半は本作の完成度の高さを感じた。

ラッセル・クロウの演技の幅の広さ、作品選びの上手さ、本当に素晴らしい俳優だ。
投稿者:irony投稿日:2005-08-07 00:14:50
ジョン・ドライデンがかつて述べたように「偉大な機知は、確実に狂気と近しい存在であり,両者の区別を分かつのは紙一重」だそうです。そうであれば無理に感動させなくてもいいと思うが...主役はやはりジェニファーですね、
監督の狙いが感動させることならね。
投稿者:J.M投稿日:2005-07-12 18:52:23
実在の人物をモチーフにしてるだけに、偉人伝的な映画なんだろうなと思い見ました。その通りに進んでいると思ってたら…!! 
ラスト15分くらいは一気に感動させられました。
投稿者:大阪モズ投稿日:2005-06-12 18:27:56
とにかく見ていてとても疲れた映画です。どうしてこんな映画が評価高いのか大いに疑問ですね。妻を演ずるジェニファー・コネリーの演技がなかったら1点の作品でした。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-05-01 15:00:45
あ、ゲームの理論の人だったんですね。前に習ったような…。
投稿者:STC投稿日:2005-03-12 01:22:09
こういう天才の話って見いってしまいますね。好きです。
投稿者:william投稿日:2005-02-24 21:25:08
これや「シャイン」は名作だと分かっていても、どうしても好きになれない作品。
はっきり言って後半の分裂病であることの苦悩があまりよく描けていない。ラストの授与式での演説も、本当に本人があのようなことを話したのかも知れないけど、何だか無理に観客を泣かせようとする感じがして好きになれない。
正直、前半の分裂病だと分かるシーンまでの方がずっと面白かった。そこでそれ以降の展開が読めてしまったからかも知れないけど。
投稿者:M氏投稿日:2004-08-25 02:40:14
いい映画でした。初めのほうは話の展開が鈍かったのですが、主人公が精神病院に入れられたあたりで、いままでの展開が幻想だったのかと度肝を抜かれました。そして主人公の奥さん、人間的に素晴らしい人です。ラストのノーベル賞授賞式の容貌にはやや期待を裏切られましたが、名演技です。話のどんでん返し以降は、何が現実で何が幻想なのか、そしてそれを通して、何が愛で理とは何なのか、数学の正確さにおける最高の芸術性という真実をとおして、作品全体は病に退治する人間の苦悩と真実を描き出しています。

いい映画です。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:41:45
クロウの演技は悪くない
投稿者:ベル投稿日:2004-05-09 09:18:09
熱中しすぎると、すべてがそれらしく見える。

むかーし、「マインスイーパー」にハマッていた頃、電話機の番号を見ただけで、それがマインスイーパーに見えたのを思い出した。

投稿者:カフカ投稿日:2003-11-16 18:21:01
久々に映画観て泣きました。ラッセル・クロウは全然大学生に
見えなかったけど、うまく演じてると思う。アカデミー賞に値する
作品
投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-11-11 11:38:55
2時間20分以上という長い時間だったにもかかわらず、久々に最後まで心を惹き付けたニューマン映画を見たな。
これはジョン・ナッシュという人の人生を軸に描いているわけなんだけど、ついついアリシアの方に感情移入してしまう。この奥さん、かなり人間ができてますね!病気の家族がいる心労は計り知れません。
ニューマニズムをたどるだけでなく、少しサスペンスな要素を取り入れるなど、万人が楽しめるように作るのは、さすがハリウッド映画というところ。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-30 12:00:19
やっとこ見た。
なかなか練られたストーリーだった。どこまでがノンフィクションだか解らないくらいな印象。シックスセンスばりに騙されたが、全然そんな話だとは思ってなかったから、気をつけてみていなかったのが悔やまれた。ちょっと時間がたってから再見したいと思う。
きっちりとしたストーリーで泣けた。自分に絶対の自信を持っている主人公も、その実力が伴っているので、交換が持てた。奥さんは、この話が本当なのであれば、相当苦労したんだろーなぁ。★★★★
投稿者:★ヨーコ★投稿日:2003-08-27 01:54:48
「よかったよ。でもアカデミー作品賞取るほどでもない気が・・・」って感じ。ラッセル・クロウはビジュアル的に肉体派やけど、ここでは表情で切な〜い雰囲気を伝えてて、悩める主人公をうまく演じていた。はっとさせられるシーンやセリフがある。カサを持ち歩いて学校に行くジョンが妙にかわいかった。理屈抜きで人の暖かさをを感じるのはマインドじゃなくてハートなんだな〜。(6点)
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 05:26:05
退屈しないで観れました。
投稿者:s-stilish投稿日:2003-03-16 01:07:00
 今年のアカデミーももうすぐ発表ということで、そういえば観てなかったな〜と思い、観ました。予備知識なしで観たので、最初は数学の才能を国に利用される男の苦難の話かと思ってしまいました。しかし、それは統合失調症による幻覚であったわけで、最後にノーベル賞授与式で主人公が悟ったように、もっぱらこの話の中心はそんな夫を支えてきた妻の愛にあったのでした。久々にみたジェニファー・コネリーでしたが、なかなかの演技であったと思います。もう以前のアイドルの面影はなく、それは、まさしく立派な一女優としての迫真の演技であったと思います。クロウの年老いたメイクは「インサイダー」の時にちょっと印象がかぶりましたが、この数学にとりつかれ、同時に幻覚にもとりつかれるといった難しい役をあそこまで演じきったのはさすがだと思いました。
投稿者:filmer2003投稿日:2003-03-10 03:04:22
【ネタバレ注意】

期待とも予想とも異なる作品でした。文芸作品ぽい辛気くささを予想してましたが、スパイ映画チックな部分、サスペンス、ヒューマンを盛り込んで、娯楽映画としては楽しめる。しかし、ナッシュの内面にもっと踏み込めなかったのでしょうか。想像上の友人、スパイとして陰で認められる自分が、なんだか病気だから見える、というだけで片付けられていたような気がします。まあ、認められない孤独な自分をなぐさめる心の友のように見えなくもありませんでしたが、こうした病を抱えながら生きる人間としての現実味がいま一つ感じられなかった。すがすがしい結末は、ハワードならではですが、深みに欠けるというのか、感動するほどに思い入れることができませんでした。

投稿者:masaooo投稿日:2003-02-26 09:17:08
【ネタバレ注意】

ナッシュ氏が統合失調症でありノーベル賞受賞者ということをふまえて映画を見てみました。作品としてはわかりやすくなかなか楽しめました。中盤、あれもこれも病気による幻覚・妄想だったのかという展開はかなり衝撃的でした。最後の授賞式シーンはもうちょっと別の感じで終わって欲しかったのですが(実写か実写風にとか)。この作品によって統合失調がもたらす、本人や家族が直面する苦悩が伝わって少しでも統合失調への偏見がなくなり理解を持ってもらえたらいいなと思います。この映画ではほとんど幻覚・妄想に絞って病気を取り扱っていますが、多岐にわたる症状・経過をたどる病気なので一般には理解が及ばないと思います。しかし120人に1人発病するといわれる身近な病気なので正しい認識を持ってして受け入れられる社会になればいいのですが。その点でこの映画の功績は評価できると思います。

投稿者:tsuka投稿日:2003-01-30 10:58:07
【ネタバレ注意】

前半のだらけぎみの展開から一転して、後半は面白くなる。
ジョンが見てるのは実際の人間かなのか幻覚なのか考えてたら見てて飽きないし、幻覚から逃れるために苦しむジョンの姿が印象に残った。
最終的に、病気と折り合いをつける努力をして、それが報われるのは、見てるほうも勇気づけられる。(実話が基になってるし)
受賞シーンもそうだけど、その前のペンをもらう場面が、やっと身近にいる人たちに認められたという意味で感動した。
アカデミー賞とるだけはある。

投稿者:MARGARITA投稿日:2003-01-21 18:02:27
地域市民向けカレッジの精神保健福祉講座において、精神障害者について講話をすることになり、いろいろ調べています。米国の友人から「こちらでは『ビューティフルマインド』の公開をきっかけに、マスコミや多くの人が精神障害について話すようになった。まだまだよく理解されているとは言えないが。」と聞き、早速ビデオを借りて見ようとビデオ店へ走ったのですが、ちょうどレンタル100円キャンペーンの最中で、1本残らずレンタル中だったためまだ見ていません。「精神分裂病」から「統合失調症」に呼称変更されたことは、この病気に対する一般の人々の観念を根本的に変えることはできないと思いますが、少なくとも「暴れるのかも、発狂するのかも、恐い」などという見方を弱めることはできるのかもしれないと思います。
投稿者:鈴木 十瑠投稿日:2003-01-08 17:28:35
2回観ました。面白いのは2回目のほうだった、わたしは。

結末を知らずに観ると、1回目は途中少しダレるんですけどね。

構成的に、結末を最初にインプットさせといた方がいいと思います。

ジェニファー・コネリーってエール大学なんだ。すげえ。色っぽい!

http://blog.goo.ne.jp/8seasons/e/246356f8acf556bfc72b89ccc9c308e0
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-01-08 16:43:53
ある人の人生で、観る人を騙すお話てどうなんやろ?
良く出来ているとは思うが、感動は無かった。
天才が数学の天才を演じる、計算尽の映画。。。
投稿者:まー投稿日:2002-12-28 12:06:57
面白かった。最近、のめり込んでみる映画に出会えていなかったけど、これは時間を忘れて見入ってしまいました。
ロンハワード、あまりこの監督の名前を意識して映画を見る事ってなかった、それぐらい癖のない破綻のない悪く言えば特徴のない映画を撮る監督だと思う。でも、この映画を見て、下手すりゃ主人公と一緒にわけわかんなくなっちゃう可能性のある微妙なこの話を、これだけまとめ上げて、話としてふくらませて、サスペンスと家族愛を盛り込んだ人生劇に仕立てた手腕は感服しました。
「いっぱいつめこみすぎて、ぜーんぶ中途半端」という感じの映画が多い中、すばらしいです。

そしてやっぱり、ラッセルクロウ。
「グラディエーター」は主演男優賞とったんでしたっけ?
あれが評価されて、この「ビューティフルマインド」や「インサイダー」の演技が評価されなかったのって、なんなんだろう。。。。。

ともかく、ラッセルクロウの演技、すごいです。
一見すると、アクションものしか出来ない大根役者っぽいのですが、あのでかい体で数学者なんて役がこなせちゃうんだもんなぁ。

一見の価値ありの映画です。

でも、私も下の方と同じく、もう一度見ようとは思わないかな。。。。。
ロンハワード、いつか「もう一度みたい」と思わせる映画を見せて欲しいものです。

投稿者:いっちーこ投稿日:2002-12-06 03:52:30
【ネタバレ注意】

思ったより全然良かったわ。
何が良かったってカメラワークかしら。
彼の映画でここまできれいな構図の画は見たことなかったわ。
幻想的で格調高い画にうっとり。
さりげないコンピュータグラフィックにもセンスを感じるし、
とにかく画に関してはもう本当に文句なし。
これだけでかなり満足なんだけれど。

前半の手馴れたハイテンポな編集から、
泣き笑い、どんでん返しまで、いつもどおり盛り込む
ロン・エンターテイメント・ハワードの確かな手腕はいつもどおり。
期待以上でもないし、期待以下でもない、良作エンタメ作品を多数撮っている
いつもの彼の作品ね。

事実を基にしたからなのか最後のほうの展開がどうにもテンポも悪いけど
前半の勢いで最後までなんとか退屈せずに見れたわ。

ロンハワード監督作品ではいつも思うことだけど
彼の職人芸には感服するけど、やっぱりもうひとつ壁を壊した演出が必要かもしれないわね。
くせのなさが良くも悪くも彼の特徴になってしまってるし。
今回はジェニファーコネリーの美しさと芸術的な画をもっていつもの作品より
一段格調高く仕上げているのが特徴かしら。
そこにこだわりが無い人には、満足はするけれどアカデミー賞?と思ってしまうかもしれないわね。
http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm

投稿者:gohandesuyo投稿日:2002-11-21 08:10:47
【ネタバレ注意】

冒頭の教授の言葉。
「数学者が戦争を勝たせた。数学者が日本軍の暗号を読み解き、数学者が原爆を作った。今、ソ連は共産主義で世界を支配しようとしている。アメリカはアメリカの諸学問の具体的成果を世界に見せつけなければならない。次のモールスは誰だ。次のアインシュタインは誰だ。自由と民主主義の守り手として新しい理論を創造しろ。プリンストンへようこそ。」

ふむ。
グラディエーターの次はこれがアカデミー賞になるわけだ。
この世を支配する原理をアメリカが見つければ世界はアメリカ帝国のモノ。
21世紀はアメリカ帝国の世紀ってか。
ラストの演説は、これからはアメリカの言うreasonで世界を治めるぞ、という文明の衝突の戦いへの宣戦布告か?

というのはオレの幻覚に違いない。
これは幻覚。
これは幻覚。

投稿者:wayu投稿日:2002-10-31 01:32:44
最初は、変わり者の教授とちょっと華やかな女学生の関係だったのに、
初めてのデートでのジェニファーのゴージャスさに驚き。
あと、妊娠も幻想かと思った。 違ったけれど。

まぁまぁ、かなぁ。 作品賞? と思ったけれど。
投稿者:北京犬投稿日:2002-10-15 10:14:27
ノーベル経済学賞を受賞したジョン・ナッシュの伝記的映画でありながらも、中盤以降は映画ならではの娯楽性も盛り込まれた、見る者を飽きさせない作品。
しかし、裏を返せば終始どっちつかずで中途半端な印象も。この映画の核とも言える夫婦愛の描写が表面的であるのと、ジョン・ナッシュの数学者としての偉大さが伝わってこないのは致命的。終盤でのベタベタなカンドー映画的な展開には、明らかにオスカー狙いの臭いが・・・
私はもう一度見ようとは思わないが、二時間超の長さを感じさせないという点では一度見て損はない作品。
投稿者:映子投稿日:2002-10-09 23:19:36
【ネタバレ注意】

ラッセル・クロウが個人的にあんまり好きじゃないので今まで見逃していた作品。
確かに中盤からの展開に驚かされる。
いちいち、この人って本物かしら?と思いながら見た。
実在の人物を描いているが、あの病気の内容も事実と同じなのだろうか?それを考えるとなんか恐くなってくる。
「幻覚」とわかっていてそれを無視し、闘うなんて並みの神経ではとても考えられない。頭が良すぎてそういうことになるのかもしれないし、頭が良すぎるからそんな状態でもノーベル賞を受賞するような素晴らしい研究が出来るのかと。
とにかく、ラッセル・クロウの演技は素晴らしかったと思う。
ジェニファー・コネリーもとても良かったが、晩年になってからの彼を支える演技が見られなかったのが残念。(時間がないからかもしれないけど)
(ビデオを見終わってテレビに切り替えたら田中 耕一さんのノーベル賞の受賞のニュースをやっていてちょっとビックリした。)

投稿者:sonic投稿日:2002-10-01 01:45:55
感動はしなかったし、特別な何かを感じる事もなかった。それでも意外に楽しめた。下手な恋愛映画より星で傘を描く場面は、なかなか良いシーンだと思う。
投稿者:1900投稿日:2002-09-30 22:18:27
本当のラッシュはホモだったとか、実際は妻と40年以上も別居状態だったとか、いろいろな話があるが、映画自体は最後まで予測がつかず、飽きることなく見れた。ただ、妻の夫に対する愛情が、あまり丁寧に表現されていなような気がして、この映画の最大の魅力であるはずの夫婦の愛情がいまいち伝わらなかったのが残念だった。
投稿者:no reply投稿日:2002-09-23 23:06:16
実際の本人さんは、逮捕歴まである気合の入った両刀使いで、
家庭内暴力を振るい、離婚を二回し、息子にも周りの人間にも嫌われていた
ナルシストさんだったと聞きました。
それでも、そういうアンバランスさが彼の才能への反動だったと考えると、
これに無関心ではいられないです。
それに彼は辛い辛い闘病生活を乗り越えた後は、
人格的にバランスが取れ、非常に丸くなったらしいですから、
この事実と、精神病と戦いつつノーベル賞を受賞したという事実を鑑みて、
どうしてそこに逞しい人間性を見出せないでしょうか。
作品では奥さんも美しく描かれていますが、
やはり本当に美しいのはナッシュその人でしょう。

それからムキムキすぎるという意見がありますが、
本人も若い頃はかなりのガタイでいらっしゃったそうですよ。
投稿者:空二郎投稿日:2002-09-23 10:18:14
近年にない名作だ。LH監督は主人公の心の病気を映像にして、サスペンス映画に仕立てた力は大きい。とにかく面白い。
それに主人公の描き方が非常に暖かく、映画全体が愛に包まれている感じがする。
俳優も適役で、演技もすばらしい。
このような作品を作れる、アメリカ映画産業の底力の大きさを感じる映画だ。
投稿者:dadada投稿日:2002-09-23 06:37:01
「アカデミー賞受賞作」という予備知識だけしか持っていなかった私は、単純に中盤のどんでん返しに驚かされたし、面白いと思った。映画自体もそれなりに面白いとも思った。
しかし、これが実話をモチーフにしていることを思うと、複雑...。結局、作り手もこの題材を面白がって映像化しているだけのような気がしたから。モデルの抱える病を描く事には面白がって注力されているけれど、モデルに対する愛情を盛り込む事が忘れられているような気がするから。興味本位にしか思えないから。これは、どうしたものか?受け手としても興味本位に面白がることしか出来ないような気がしたりもして...。それは、それでいいのかな?それで、アカデミー賞でいいのかな?...まあ、どっちでもイイか...。
投稿者:theoria投稿日:2002-09-16 23:47:25
誠にクダラナイ。何年も何十年も大同小異の準長編駄作がこんなに持て囃されるのだから未来もクソもあったもんじゃない。「精神分裂症」という従来からの呼称でジョンの病気について投稿されている方々は書いていらっしゃるので偏見の無い実直で見識ある御仁と推察するが、周知の如く世間では何やら「精神分裂症」という呼称に差別的な響きを異常に読み取ってなのか、病院関係の連中やそれに追従したマス・コミによって今や病名変更が浸透しつつある。本作でも字幕スーパー版では「統合失調症」となっているはず。そもそもコレだけで気に食わない。瑣末過ぎる“呼称”への拘り。却って「差別」することになるだろうに。作品とは直接に関係なくとも、そういった意識レベルに抵触する作品だというだけで虫酸が走る。因みに確か英語では「スキゾフレニア」と言っていると思う。ならばスキゾフレニアにしておけばいいではないか。なにが「統合失調症」だ。「狂牛病」などと腐った言い方などせずに最初から「BSE」とだけいっておけば良かったのと同様だ。余計な混乱をある程度避けられた筈。まあこんなニッポンの些細なことをコロコロ変えて捏ね回す陰険さが先ず鼻についた訳だが、内容も実にクダラナイ。ジェニファー・コネリーという知性的でありながらも爬虫類的な毒のある魅力をムンムンさせた女性と社交下手の数学オタクの取り合わせ。馴れ初めが不自然過ぎるのはともかく、そりゃ、あんなオンナを物に出来れば死んでも離したくないズラ!しかも良妻賢母ジャケ!ウサン臭いにも程がありマッセ!尊敬する人物に対して万年筆だかをテーブルに置いていく様など余りにも愚直で最初は素直に、年を取って肩を落としたラッセル・クロウが上手く“感激”したが、二度目はバカらしくて観ていられなかった。そしてラスト。授賞式でだったか?「愛の方程式」・・・「君がいて僕がいる」?・・・なんだこれは?気持ちは解るが、お惚気も大概にしてくれ!女子中学生、いや小学校低学年向きの映画と言っても過言ではない。つまりそれだけ「分かり易い」という意味合いでは傑出しているということなのだろうか。
投稿者:zaku投稿日:2002-09-15 22:49:01
【ネタバレ注意】

■DVD発売あとのコメントです。■
 数学者、暗号解読、まどかなり頭を使うのかと思って見ました(笑)
 しかし、作品へのくどさもなく、精神分裂症をテーマにし、人生を
 数学に捧げる?というよりは、本能的なものがそうさせた?のか、
 何回もみても不明(笑)全体的にすごくまとまった映画でした。
★ちょっときになったのが、変なカメラ回しと、名優「エド・ハリス」
 の役割がかわいそう?(笑)幻覚といっても、あれはないだろうと
 思いました。ラッセルの演技は申し分ないと思う。最後の老けメイク以外(笑)
 

投稿者:しほこ投稿日:2002-07-09 22:54:49
見たいけど,グラディエーターのラッセルクロウが次は数学者ってのが見る気半減する。でも見ないと損なのかなとも思う。とにかく見ると思うけど全く期待はしてない。
投稿者:きざし投稿日:2002-06-11 16:16:48
下のコメントで、先入観無しで見たほうがよいと
桃子さんの書いていらしたので、何も予備知識を得ずに見に行きました。
結果、途中のどんでん返しに心底驚き、映画をより楽しむ事ができました。
ありがとうございます。静かに素敵なお話でした。
でもあんなにつらいなら、私は天才でなくてもいいです・・
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-05-22 23:55:16
単純に、精神分裂症に悩む数学者の挫折と栄光というお涙頂戴物語にしなかったところがミソ。一言で言えばよく出来た作品。欲を言えば、ちょっと上映時間が長過ぎるかな。
主演の二人(ラッセル・クロウ&ジェニファー・コネリー)はなかなかの熱演。ただし、さすがに大学生を演じるのには無理がミエミエ。
投稿者:桃子投稿日:2002-04-20 19:58:48
この映画は、できればまっ白な状態で見て欲しいです。私は予告編を見ていて、妙な先入観があったんですよねえ。できれば、予告編すら見ないほうがいいかも…。というのも、この映画にはちょっとした「仕掛け」があるからなのです。この仕掛けというのが非常によく出来ていて、映画を見ながら、何度驚かされたことか。このアイデアには脱帽してしまいました。さすがロン・ハワード監督、ほんとにしゃれています♪

ラッセル・クロウに主演男優賞をあげたかったです…http://rosepink.milkcafe.to/ymr/movie/cinematop.html
投稿者:サイザンス投稿日:2002-04-16 15:05:40
あまり似合いとも思えない、内省的なキャラクターを控えめに演じきってましたね。押し付けがましくなく目の表情も豊か、好演。
ジェニファーもこんなに綺麗とは知りませんでした。聖母のごとき自愛に満ちた表情は確かにオスカーが似合いです。
あちらの学園の雰囲気は魅力的でした。ケビン・クラインのPALLACE THIEFも楽しみになりました。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-04-11 20:50:08
【ネタバレ注意】

 素晴らしい映画だった。精神分裂病で幻覚と戦いながら、生きることの意義を探求する数学者と彼を支える家族、友人、大学関係者との愛の物語なのだが、特に奥さん役のジェニファー・コネリーが素晴らしかった。
 分裂病になった彼に絶望しながらも苦悩し耐えて、彼への献身的な愛を貫き通すその姿は涙せずにいられなかった。最後のアカデミー賞受賞式のシーンでは自然と涙があふれてきた。
 ジョン・ナッシュと言う人の生き様も感動せずにいられなかった。自分の病気を自覚した時点で彼も苦悩しながらも必死で幻覚と戦い、数学に全てをささげ、自己を確立していく。大学の教授達が集まる食堂で全ての教授から敬意を表されるシーンも感動的で涙した。もちろんラッセル・クロウの演技も素晴らしかった。
 今年のアカデミー賞の主要部門をとった事も納得できる重厚で人間味あふれた素晴らしい映画だった。

投稿者:konny投稿日:2002-04-09 00:08:43
この映画、ラストにすべてがあるって感じで、かなりこみ上げてくるものを感じますね。今、リストラとかで、元気をなくしているお父さんたちに見て欲しい映画です・・・。
ラッセル・クロウの演技は、もう、なぜ?見たいな感じで、人間技では無いような・・・。こっちで主演男優賞をとって欲しかった・・・。今年は、ちょっとフェアーに押されたかな?って不謹慎ですが、さすがにこの映画を観ると思ってしまいます。ジェニファー・コネリーもワンス・アポン・・・の方が好きですが、とても綺麗・・・。なんと言うか、深く残る映画ですね。
投稿者:KOU投稿日:2002-04-05 02:32:57
(;;) 泣けますね。
でも、主人公をからかう大学生、映画だと分かっていてもむかつく!http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:yasu9310投稿日:2002-04-02 16:15:28
佳作だと思います。
この映画は中盤からサスペンスタッチになったことでエンターテインメントとして緊張感を維持した、それが成功のポイントではないでしょうか。

ただ人間ドラマとしては演出に重みがないので、前半は正直言ってダルかった。
終盤も、ナッシュが立ち直る最大の転機がどこだったのか、その描写がイマイチ曖昧。結局は地道な努力のたまものなんでしょうが、それにしてはそのプロセスも省略され過ぎていて、なんか強引にラストに漕ぎ着けたような印象でした。

あと、ラッセル・クロウは演技は抜群に上手いんだけど、本人がどう見ても逞しすぎる(あと、大学院生にも見えない!)ので、違和感が残ったのは否定できないところ。

総括すれば、悪い映画ではありません。でも凄い映画だとも思いませんでした。

ひとつ意外だったのが音楽の使い方ですね。これは凄く良かったと思います。
投稿者:マーサ1962投稿日:2002-03-31 11:31:57
ポスター見て、恋愛モノだったらやだなと思い見た。見たら違ってた。とても良かった。いかにも泣かそう映画は嫌いだけど、これは素直に感動して泣けました。ラッセルクロウって、いいじゃんと好きになったよ。上手い役者だなって。個人的好みは、親友チャールズです。(次にブレイクするかも)愛って、こういうものを言うんだろうな、っと感じさせられました。
投稿者:黒美君彦投稿日:2002-03-27 00:23:45
天才と狂気は常に表裏一体にある。
決して幸福とはいえない生き方の中で、ジョン・ナッシュが見た幻覚(not real)とは、現実(real)とどれほどの距離があっただろうか。
正常と異常のはざまに揺れ動く人間心理を表象化した点で、この映画の価値は決まったと云っていいのではないか。
愛の物語と短絡的にみる見方もできなくはないが、そこに留まることなく、深き人間の持つ闇を照射した作品だ。
投稿者:いちご投稿日:2002-03-25 22:17:57
【ネタバレ注意】

何の先入観も無く突然見たら結構感動しました。
あんなに変わった人の良さをわかってあげて結婚までする女性が現れた、という時点で何故か泣けました。
でも奥さんのひたむきさってあまり出ていなかった気がします。
映画より実話の方がどんなに素晴らしいか、と思うと作られた映画ではあんなものなのかな、と評価が下がっていく・・・
あとジェニファーがあんなにきれいな大人の女性になっていてびっくりです。

投稿者:ごんじ投稿日:2002-03-12 21:19:34
【ネタバレ注意】

前評判どうりの良い作品でした。
知らぬ間にジェニファー・コネリーが歳くっていたのは残念でしたが。(それでもイイ女!)
彼女の株は今回の助演賞ノミネートでグッと上がることでしょう。
エンドクレジットが流れた途端にドバドバッと立ち上がり、
まだ映画を観ている後方の観客に気をつかってしゃがんで歩くなどもしない集団、
司会者が説明している時はモチロン、上映中にまで話をしているアホ女達など、
馬鹿タレの多い会場だったのですが、
観にくいながらも首を動かしながら覗き見たクレジットの二番手は、
端役ながらも、やっぱりエド・ハリス。好きです。

実在人物を描いた実話ということですが、鑑賞中に、
極端に人付き合いの下手な主人公に、あんなキレイな女性が、(だって、ジェニファーっスよ!!)
女性のほうから果敢にアタックしてきたり、
結果的にノー○ル賞獲ったからいいものの、
あそこまで「頭がヘン」な旦那に、「アメ○カ妻」が献身的に付き添うのかなぁ...なんて、考えてしまう歪んだ自分が嫌になりましたけど、
そんな歪んだ心でない、美しい心の持ち主の方であれば、
きっと素直に感動できる作品だと思います。

ロン・ハワードは、もう巨匠と言ってもいいですね。

投稿者:shanazo投稿日:2002-03-10 00:30:47
よい映画だったと思います。私はいつも120分以上の映画を見るときは、中だるみをある程度覚悟してしまうのですが、本作は中盤がしっかりと見ごたえのある構成で、中だるみを感じることなく知らない間にラスト場面に進んでいました。私的にはこのテの映画では珍しいことです。(特に英語なので)ただ、相変わらずラッセルの英語は聞きにくいなぁ・・・
投稿者:ももりん投稿日:2002-03-08 18:13:11
試写会で観ましたが、俳優さんも脚本も素晴らしいと思いました。ラッセル・クロウも名演技でしたが、私は久々にジェニファー・コネリーにも感激しました!ピンとくる映画がラビリンス・・・しかなかったので、今回でまた注目を浴びると思います。内容は明るい映画ではありませんが、人生の挫折と栄光を2時間20分の間で観せてもらえる映画です。私的には結構お勧めです!!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ラッセル・クロウ 
 ■ 助演女優賞ジェニファー・コネリー 
 ■ 監督賞ロン・ハワード 
 ■ 脚色賞アキヴァ・ゴールズマン 
 □ 作曲賞ジェームズ・ホーナー 
 □ メイクアップ賞Greg Cannom 
  Colleen Callaghan 
 □ 編集賞Daniel P. Hanley 
  Mike Hill 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 男優賞(ドラマ)ラッセル・クロウ 
 ■ 助演女優賞ジェニファー・コネリー 
 □ 監督賞ロン・ハワード 
 ■ 脚本賞アキヴァ・ゴールズマン 
 □ 音楽賞ジェームズ・ホーナー 
□ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ラッセル・クロウ 
 ■ 助演女優賞ジェニファー・コネリー 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)ロン・ハワード 
 □ 脚色賞アキヴァ・ゴールズマン 
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ラッセル・クロウ 
 ■ 助演女優賞ジェニファー・コネリー 
 ■ 監督賞ロン・ハワード 
 □ 脚本賞アキヴァ・ゴールズマン 
□ 男優賞ラッセル・クロウ 
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